オール電化生活 Q&A

Q
そもそもオール電化って何ですか?
A
オール電化とは、調理や給湯、そして暖房など、家庭で使う熱エネルギーすべてを、既存のガスや灯油を使わず、電気でまかなうというものです。ガスコンロを今話題の「IHクッキングヒーター」に、そしてガスまたは石油給湯器を「電気給湯器」に替えることです。
Q
オール電化の最大の特徴は?
A
オール電化は「火を使わない安心感と安全性」が最大の特徴です。火の消し忘れや吹きこぼれによる不完全燃焼、衣類への着火などの心配もありません。私どもほっとエコライフでは、特にお年寄りやお子様のいるご家庭に対し、自信を持ってオール電化をお奨めしています。
Q
築20年のわが家もオール電化にできるんですか?
A
オール電化はどのような住宅にも最適です。
また、多くのお客様が、リフォームで簡単にオール電化に切り替えています。
Q
IHクッキングヒーターだけの設置もできるの?
A
今のキッチンのコンロを、IHクッキングヒータに取り替えるだけのご依頼も、もちろんOKです。安心感・快適性を考えると、IHクッキングヒーターは便利ですからね!但しIHクッキングヒーターのみですと、オール電化住宅向けの「オール電化特別料金」が適用されず、電気料金のディスカウントのメリットが受けられませんので、ご注意ください。 詳しくはこちらをクリック
Q
エコキュートだけの設置はできるの?
A
もちろん、問題ございません!この場合は、「オール電化特別料金」が適用され、光熱費をコストダウンさせることができます。さらにキッチンのコンロをIHクッキングヒーターにすると、オール電化住宅向けの「オール電化特別料金」で、大幅にコストを落とせます。 詳しくはこちらをクリック
Q
オール電化住宅だと停電の時、特に困るのでは?
A
停電になると使えないのはガスや灯油機器でも同じですから、オール電化住宅だから困るということはありません。 ガスや水道などに比べ、電気はより早く復旧します。平成16年10月23日に発生した新潟県中越地震では、ガスの復旧までに約3週間かかったのに対し、電気は約10日で復旧しました。また電化住宅では、給湯は貯湯式ですから、お湯も使えるのです。むしろ電化住宅こそ災害時に強いシステムといえます。
Q
オール電化は便利みたいだけど、電気代(光熱費)が高くなるんじゃない?
A
皆さんから多くいただくご質問の一つが電気代についてですね。
オール電化にすると、オール電化特別料金が適用され、一般的に、電気とガスの併用時と比べ、オール電化では約3割以上光熱費が安くなると言われております。例えは4人家族で、現在の月平均の光熱費が19,000円だとすると、オール電化なら約11,000円になる計算となります。さらにオール電化を導入で、住宅ローンの金利が優遇されたり、火災保険が割引になったりと光熱費以外にも様々な面で多くのメリットがあります。
Q
電磁波の影響はないの?
A
政府のガイドラインの上限値0.9G(ガウス)に比べても問題のない数値ですから、人体に影響はありません。ただし、心臓用のペースメーカーをお使いの方は、専門医に相談するのがよいと思います。
電磁波の影響
Q
オール電化ってメンテナンスや使い方が大変じゃない?
A
私どもほっとエコライフでは、導入後も快適なオール電化生活をお過ごしいただくため、10年間の無料定期点検を実施させていただいております。また導入したIHクッキングヒーターの使い方が良く分からないというお客様に対しては、IHレディという専門スタッフを派遣し、一緒にお料理を作りながら使い方をご説明しております。
当社アフターサービスはこちらをチェック

オール電化は新築でなくてもリフォームで施工できます。

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太陽光発電システム Q&A

Q
太陽光発電システムでつくるのはお湯ですか?
A
太陽光発電システムは、言葉の通り太陽の光で電気を発電します。太陽光発電は自宅の屋根などに太陽光モジュールを設置し、太陽の光を利用して太陽光モジュールで発電するといったものです。発電した電気は家庭の電力として、照明機器や家電製品などに使うことができます。
Q
余った電気は売ることができるって本当ですか?
A
その通りです。昼間に電気を発電し、家庭で使いきれない余った電気を電力会社に売ることができます(売電)。買取り価格は2009年11月から引き上げられ、現在は38円/kWh(平成26年3月31日までに電力会社へ申込みした場合の単価)となっています。逆に夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。電気の売り買いは自動的に行われますので、面倒なことは何ひとつありません。売った分の電気代は契約者の口座に振り込まれますので、「このお金が楽しみで、節電に励んでいる」というユーザーの方々も多くいらっしゃいます。詳細はこちらをチェック
Q
どんな機器を設置するのですか? 屋根に載せても大丈夫ですか?
A
太陽光モジュールやパワーコンディショナなどの機器を設置します。屋根に設置するのは太陽光モジュールのみで、通常の屋根の設備なら設置は問題ありません。屋根に架台を取り付け、その上に「太陽光モジュール」を設置します。太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換する「パワーコンディショナ」は、屋内あるいは屋外の壁面に取り付けます。詳細はこちらをチェック

※家の状況によっては屋根の補強が必要な場合や、荷重に耐えられず設置できない場合もありますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。
Q
機器の寿命はどれくらいですか?
A
太陽光モジュールの寿命は20年以上と言われています。また、太陽光発電システムには駆動部分がないので、他の発電システムに比べて長寿命でメンテナンスも簡単です。お客様から「屋外設置のため表面にホコリが付いて、発電能力が落ちるのでは?」とのご質問がございますが、汚れは雨によって自然に流れます。年に一度、業者に定期点検を兼ねてクリーンアップを依頼すればより安心です。また設置後こまめに点検することで、急な故障などを未然に防ぐことができます。
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Q
国からの補助金があると聞いたのですが?
A
はい。皆様がより経済的に「太陽光発電システム」を設置できるよう2009年1月から公的補助金制度が復活しました。現在では国から1kW当たりの購入価格が50万円/kW以下の場合は1.5万円、41万円/kW以下の場合は、2万円の補助金( 平成26年3月31日までの申請受付分予定)がでており、また県や市などの各自治体からも補助金がでるところもあります。こういった補助金を活用することで、設置価格がお得になります。年々、太陽光発電システムを設置するご家庭が増えてくることが予想されています。1kWあたりの補助金額は毎年変動することが大いに考えられます。詳しくは弊社営業スタッフにお聞きください。