木造耐震補強部門

国土交通省の住宅リフォーム事業者団体として登録されている「木耐協」に加盟し、地震災害の備えに対する木造住宅の耐震性向上を目指した活動を行っています。

熊本地震などでの家屋倒壊を未然に防ぐため、ぜひ耐震補強を!

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ステップ1 まずは「耐震診断」

屋外、屋内のみならず、床下や天井裏にも入り、非破壊・目視で実施します。調査項目は、壁の材質・筋かいの有無・屋根の重さ・劣化状況(基礎のひび割れ・外壁の割れ・雨染み)など多岐にわたります。


ステップ2 耐震診断を基に「耐震補強」

事前に行った「耐震診断」の結果を基に、建物の耐震性を高めるために主要な構造部分を補強工事します。具体的には、壁や基礎、土台、柱下。接合部など建物に対する補強工事もあれば、地盤改良する工事などもあります。

補償の対象 となる機器

耐震技術認定者

「耐震技術認定者数」および「耐震改修技術者講習会 修了者数」
 ◆日本木造住宅耐震補強事業者組合
  耐震技術認定者 9名
 ◆一般財団法人 日本建築防災協会
  耐震改修技術者講習会 修了者 2名

耐震補強に関することは、こちらからお問い合わせ下さい。

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